ワンピース1195話ネタバレ: ゾロの覇気と殺気を浴びてソマーズ聖の生物としての本能が終わりを告げるのを自覚し涙を流しながらビビりまくるソマーズ聖。
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ワンピース1195話ネタバレ

ワンピース1195話はゾロと相対するソマーズ聖がこの戦闘中に覇王色の覇気を少しづつ自分のものにしていきいよいよ開眼したっぽい事を感じ悲鳴をあげているシーンから始まりました。
ゾロの覇気と殺気を浴びてソマーズ聖の生物としての本能が終わりを告げるのを自覚し涙を流しながらビビりまくるソマーズ聖。
神の騎士団ともあろうお方が最後は情けなく敵前逃亡を試みますがバリバリという覇王色の覇気の効果音とともに瞳に炎を宿したゾロに追われ捕まり…、
断末魔だけが聞こえソマーズ聖の最後がどのような姿であったかはわかりませんでした。
が…しかしこの戦いはこれで決着となったのではないでしょうか?
そして場面は変わり樹道のブルックとシュリ姫。
凍結から解けて気が付いたシュリ姫ですが…。
再度本人確認を行う為にブルックはシュリ姫に名を聞きます。
シュリ姫は骨の姿のブルックをアフロのみでブルックと認識はしていて明らかにシュリ姫の記憶はありますが、また自身が軍子であった記憶も混在していて…。
二つの記憶があり苦しそうなシュリ姫ですが最後にブルックに冷たい言葉を吐き去っていったシュリ姫に優しくあの時は不可抗力であったならばあなたも苦しかったですよねと語り掛けるブルックの言葉に涙するシュリ姫。
しかし、現在のお互いの立場を考えたのかシュリ姫は自分の事を世界貴族のマンマイヤー家の軍子と名乗り…。
説得を試みるブルックに黙れ近寄るなと剣圧をぶつけるのでした。
そして涙を流しながらも貴様など知らぬと去ってゆくのでした。
また場面は切り替わりフクロウの図書館裏の隠し部屋では…。
フクロウのビブロが話始めた内容をチョッパーが通訳してこのエルバフに大昔にリリィという人間族の女性が住んでいた事が判明します。
リリィという女性と言えばビビのご先祖様のネフェルタリ・リリィですよねおそらくは…。
また重大な事が判明しましたね。
さらに場面が切り替わり西の村では雨の神のザザに対する巨人族の戦士たち。
そしてその脇で戦うサンジとザザを作り出したキリンガム聖。
再生能力を持つ神の騎士団のキリンガム聖にはサンジはかなり苦戦しているようで相当傷ついて血も流しています。
しかしサンジの持つその攻撃力は絶大で蹴りでキリンガム聖の身体を切り裂くほどの威力を見せますが如何せん覇王色の覇気がないとキリンガム聖に言われている通り覇王色の覇気を纏っていないのでキリンガム聖は再生してしまいます。
が…また蹴りで砕く…という事をこれまでも繰り返してきたのでしょうね。
普通に戦いであればサンジはもう何度もキリンガム聖を木っ端みじんに砕き勝利しているはずですが…。
サンジは指摘を受けた覇王色の覇気が本気で必要だと思いギャバンの言葉を想起しています。
ギャバンが言う自虐の危うさという事に自覚は無いようですね。
しかしサンジには仲間のためにならすぐに命をかけたり自分の身を差し出すことをする面がありルフィにも死ぬことは恩返しじゃないと言われた事もありました。
これがサンジの自虐の一面なのでしょうか?
王の資質のある者は軽々しく死にたがってはいけないという事なのでしょうか?
そしてカマバッカ王国での修業時代にもイワンコフに深刻な弱点があるとでかい顔で指摘を受けていましたがイワちゃんがサンジに言った事とはいったいなんだったのでしょうか?
ワンピース1195話はここまででしたが次回ワンピース1196話ではキリンガム聖対サンジの戦いも徐々に佳境へと近づいていくのではないでしょうか?







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