【ボルト118話ネタバレ考察】サラダを囮にした潜入作戦は、当初の狙い通りにいきませんでした… しかし、連れ去られたサラダは諦めていませんでした。 連れ去られる直前に、自分のチャクラを付与したピアスを残していたのです。 サラダは敵の拠点で人神樹・左、コードとの戦いに臨みます。 そして、ボルトはサラダを助けることができるでしょうか…!

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ボルト118話ネタバレ
カワキの信念
神術「大黒天」の異空間の中…
カワキは封印されているナルトとヒナタを見て、罪悪感を覚えていました。
しかし、大筒木を根絶しなければならないという思いは変わりません。
カワキがナルトを封印した理由には、安全性の他にもう一つありました。
それは、ボルトを始末する様をまた見せたくないという思いでした。
また、カワキはボルトの息の根を止める代わりに、
ヒマワリを守りぬくという誓いを立てています。
三つ巴の戦い
一方その頃、サラダは左、コードとの戦いが始まっていました。
左がサラダに攻撃を仕掛け、それをコードが守るような形になります。
左にとってサラダは捕食の対象、コードにとってのサラダは人質です。
コードが左に反撃しようとしますが、
左の身にまとっている神術「爪痕」の効果で攻撃をすり抜けてしまいます。
コードは左との相性が最悪の中、なんとか爪痕の無い胴体や顔に狙いを定めました。
しかし、それが隙になります。背後からサラダが「火遁・豪火球の術」をぶつけました。
コードはあまりの熱さに一瞬苦しみますが、すぐに爪痕で移動しました。
彼はサラダを動けなくする方針に切り替えました。
さらに彼は邪魔をしてくる左に大きな傷を負わせ、サラダを狙う隙を作り出しました。
サラダは火遁忍術を使うなどして応戦しますが、遂にコードに捕まってしまいます。
コードはサラダの右腕と左足を掴み、そのままへし折ってしまいました。
サラダを襲う激しい痛み。動く余裕はありません。
左も体の修復を終え、サラダの前に立ちました。
サラダにとって、もはや万事休すと言わざるを得ない状況です。
大名とコブの思惑
ボルトはサラダのチャクラの感知を急いでいますが、難航している様子。
それを知った居士はシカマルに状況を確認します。
シカマルは現在、古本屋にいる十羅を引き留めようとしている状況。
しかし、シカマルには別の問題が発生しています。
コブがシカマルの不正に関する新たな証言を得たため、
シカマルに出頭するよう命じたのです。
居士はこの展開を予見していました。
居士曰く、コブは木ノ葉丸を新たな火影にしようと考えているようです。
ただし、それは表向きの体裁で、真の目的は「忍里の解体」にありました。
大名やコブは、未だに人神樹の恐ろしさを把握していません。
唯一の脅威であるボルトを排除し次第、
里に降ろす予算を削減し、他の分野の開発へ回したい意向のようです。
居士は、悪い未来を正確に把握し、軌道を修正することが重要だとしています。
シカマルは木ノ葉丸に、今すぐ尋問室へ行くことを伝えました。
心のままに
その頃、ボルトはサラダのチャクラを感知することに成功。
居士はボルトが人神樹の拠点に行く前に、あることを警告しました。
それは、モモシキがボルトの精神を乗っ取るリスクについてです。
しかし居士は、それ以上の具体的な情報を明かしませんでした。
ボルトに情報を伝えることはつまり、モモシキにも伝わってしまうからです。
居士はボルトの心に任せることにしています。
ボルト推参…‼
コードに追い詰められてしまったサラダ。
コードは自分にとって最も厄介なサラダの目を潰そうとします。
しかし、そこに左による制止が入りました。
意外なことに、左はサラダのことを「かわいそう」だと思っていたのです。
つい先ほどまでサラダを捕食しようとしていた左。
コードは彼に矛盾を覚えました。
そのとき、コードの口に剣の先が通ります。
ボルトが到着。サラダのピンチに駆けつけることができました。
ボルト118話考察
カワキの信念
カワキがヒマワリを大黒天で封印しないのは、
彼女の成長する様子を見たいという思いによるものなのかもしれません。
普通であれば、ヒマワリに関してもナルトと同様、安全な場所に封印して、
ボルトを始末するところを見せないようにするはずです。
カワキはナルトやボルトの物語以上に、「ヒマワリの物語を見たい」と思っているのかもしれません。
三つ巴の戦い
コードは流石の強さでしたね。
サラダは大日孁を温存していたので本気の状態ではありませんでしたが、
それでもコードは左とサラダを相手に実力の差を見せつけました。
また、改めて爪痕が強いなと思いました。
人神樹のように爪痕を身にまとっていると、
その場所に攻撃を受けても術者の意思で実質すり抜けることができるようです。
コードも爪痕をまとうことでより強くなりそうです。
大名とコブの思惑
なんと、次期火影に木ノ葉丸が選ばれる可能性が高いということが判明しました。
しかし注意したいのが、この可能性をシカマルやいのじんが「知った」ということです。
未来は未来の情報を知ることで複雑に分岐していきます。
「未来を知ることは、未来を壊すことに他ならない」ということです。
木ノ葉丸が実際に選ばれるかどうかは、最後までわからないです。
心のままに
居士がボルトに話した「お前を責める資格は誰にもない」という言葉。
この言葉から察するに、これからボルトにはつらい現実が待っているのかもしれません。
考えてみると、ボルトには大きく分けて二つの選択肢があります。
- サラダとともに拠点を脱出する
- サラダを守りながらコード、左の相手をする
一方の「脱出する」という選択肢には、
ひとまずコードと左から離れることができるメリットがあります。
しかしデメリットとして、その後ボルトがモモシキに乗っ取られてしまうリスクがあります。
もう一方の「コードと左の相手をする」という選択肢には、
左とコードの心境を知る時間稼ぎになるというメリットあります。
左からはサラダの味方をするような素振りが見られましたから、
ボルトの戦い方次第では、コードVS他三人という構図を作り出せるかもしれません。
しかしこちらには、サラダを守りながら戦うという難しさがあるだけでなく、
十羅というタイムリミットがあります。
十羅が来てしまえば、作戦は完全に失敗しますし、何よりボルトとサラダの命が奪われてしまいます。
さらにコードと左を退けたとしても、モモシキ権限のリスクがあることは変わりません。
ボルトは難しい選択を迫られることになるでしょう。
ボルト推参…‼
左の行動は相変わらず予測不能ですね。
サラダを捕食しようとしていたはずが、今度は守ろうとしています。
これは単に左の感受性が刺激されたからなのか、それとも左の愛ゆえなのか…
いずれにしても、左が急激に成長していることは感じられます。
左はサラダとの関わりの中で、「自分は何者なのか」に気づいていくのでしょう。







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